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PRP皮膚再生について

PRP皮膚再生療法とは、ご自分の血小板を使用した、お顔の若返りのための再生医療のことです。
ご自分の血小板が持つ、さまざまな成長因子を放出するという働きを利用し、しわ、たるみの若返り治療や、ニキビ跡の改善を行う、再生医療のひとつです。臨床的にはPRP療法(自己多血小板血漿療法)と呼ばれます。
PRP療法(リジェンACR)は1998年、RobrtMarxが顎骨再建治療での骨再生の増大目的で使用されたのがはじまりです。

PRP皮膚再生療法の特長

ご自分の血液を使用する治療ですので、他の治療法に比べ安全性は格段に高いです。 採血直後に遠心分離器にかけ、多血小板血漿をその場で抽出し施術します。

よくある質問
PRP皮膚再生療法はすぐに効果が出ますか?
ヒアルロン酸注入やコラーゲン注入と違って、PRP皮膚再生療法はすぐには効果は出ません。 通常は2週間~2ヶ月くらいかけて、徐々に皮膚の状態が改善していきます。
PRP皮膚再生療法は効果が出るのになぜ時間がかかるのですか?
PRP皮膚再生療法は自分の細胞を元気にすることで若返りを図りますので、細胞が活性化されるまでの時間が必要になります。このために、PRP皮膚再生療法の効果が出るには少し時間がかかります。
ただし、その分仕上がりはヒアルロン酸注入などより、自然な感じになります。
PRP皮膚再生療法の効果はどれくらい続きますか?
PRP皮膚再生療法は最新の治療ですのではっきりしたことは言えませんが、1年以上は続くと報告されています。
PRP皮膚再生療法による効果を長持ちさせる方法はありますか?
PRP皮膚再生療法の治療後に、お肌のケアとしてビタミンCのイオン導入法や、肌の細胞の老化を防ぐような発光ダイオードなどの治療を受けていただくことにより、ベストの状態を長く維持できると思います。
PRP皮膚再生治療を受けられない方はいますか?
妊婦の方、小児、心臓病、脳梗塞の既往のある方や、肝臓の悪い方など、現在治療を要する方は治療をお控えください。ただし、状態によっては治療が可能になる場合がありますので、一度医師の診察を受けていただく方がよろしいと思います。
施術の流れ
カウンセリング
患者様のニーズや疑問点を細かくヒアリングします。
施術内容やアフターケア手順を説明し、安心して施術を受けていただきます。
血液採取
血液を採取します。
血漿の分離
専用器具を使いフィルターと遠心分離機によって血球成分と血漿成分に分離させ、多血小板血漿(PRP)のみを抽出します。
PRPの注入
PRPを小じわ等が気になる部分に注入します。
マイクロニードルPRP

マイクロニードルPRPとは、オートマイクロニードルセラピーとPRP皮膚再生療法を同日に行う施術です。 強度のニキビ跡・お肌の引き締め(小じわ・たるみ治療)の方にオススメです。

オートマイクニードルセラピーについて

PRP皮膚再生療法とオートマイクロニードルセラピーを同日に行うメリット

オートマイクロニードルセラピーは皮膚表面から細い針のついたローラーで小さな孔を開け、そこにメソセラピーで使うお薬を導入していきます。

この小さな孔から導入された薬は皮膚の真皮に直接届き効果を発揮します。またこの小さな孔は修復過程で周囲のコラーゲンの増生を促し、ハリを与えます。

そこで、同時にPRP療法を行うことで、修復過程に作用し、通常よりも効果的にコラーゲンなどの線維の増殖を促します。皮膚表面からと裏側からの両側から真皮に働きかけるイメージです。 同日に行うことが重要です。

効果としては線維芽細胞やコラーゲンの増殖による、皮膚の引き締め効果です。皮膚の引き締めにより小じわやタルミの改善が期待できます。

フォトPRP

フォトPRPとは、フォトフェイシャルとPRP皮膚再生療法を同日に行う施術です。
中度のニキビ跡・毛穴治療にオススメです。

IPL(フォトフェイシャル)について

PRP皮膚再生療法とフォトフェイシャルを同日に行うメリット

フォトPRPはフォトフェイシャルを照射した後、PRPの注入を行います。

方法としては2種類あります。

1.ニキビ跡の陥凹などが気になる部分に直接注入する方法
2.皮下に広く注入する方法

気になる部分が少ない場合には直接注入を勧めますが、皮下に広く入れても有効です。フォトフェイシャルによる皮膚の入れ替え効果を高めるのに非常に有効です。

これも他の施術との組み合わせと同様で、フォトフェイシャルで受けたダメージゾーンの創傷治癒過程に作用し、通常の状態に比べて高いコラーゲン産生作用を生み出します。
そのため今まではタルミには効果がないといわれていたフォトフェイシャルにタルミ改善効果を生み出すことができるようになりました。

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